名称 浮雲
索引号 I313.457/J9058
分类号 I313.457
I3(I3/7 各国文学)
I(文学)
作者 林芙美子、
出版社 東京 : 新潮社, 1968.6
ISBN 4101061033
页数 382p ; 16cm
价格 280円
标签 林芙美子、japan、novel、成濑巳喜男、
简介
注解
作者简介

林 芙美子
1903‐1951。山口県下関市生れ。1918年尾道高女に入学。’22年卒業すると愛人を追って上京。翌年婚約を破棄され、日記をつけることで傷心を慰めたが、これが『放浪記』の原形となった。手塚緑敏という画学生と結ばれてから生活が安定し、’28年「女人芸術」に「放浪記」の副題を付けた「秋が来たんだ」の連載を開始。’30年『放浪記』が出版されベストセラーとなる。他に『稲妻』『浮雲』等があり、常に女流作家の第一線で活躍しつづけた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

书籍简介

第二次大戦下、義弟との不倫な関係を逃れ仏印に渡ったゆき子は、農林研究所員富岡と出会う。一見冷酷な富岡は女を引きつける男だった。本国の戦況をよそに豊かな南国で共有した時間は、二人にとって生涯忘れえぬ蜜の味であった。そして終戦。焦土と化した東京の非情な現実に弄ばれ、ボロ布のように疲れ果てた男と女は、ついに雨の屋久島に行き着く。放浪の作家林芙美子の代表作。