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名称 日本人を考える : 司馬遼太郎対談集
索引号 C912.5/J905
分类号 C912.5
C912(社会结构和社会关系)
C91(社会学)
C(社会科学总论)
作者 司馬遼太郎、
出版社 東京 : 文芸春秋, 1978.6
ISBN 4167105365
页数 329p ; 16cm
价格 340円
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简介
注解 対談者:梅棹忠夫ほか11名
作者简介

1923年大阪府生まれ。大阪外国語学校卒業。作家。1960年『梟の城』で直木賞受賞。66年『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。その後、吉川英治文学賞、大仏次郎賞を受賞、75年、芸術院恩賜賞受賞。93年には文化勲章を受けた。96年、72歳で死去。歴史小説だけでなく、日本はどんな国か、日本人はどうあるべきかなど、世界的な視野で活躍した日本を代表する作家。ここに収録された二作品は、89年に小学校5、6年生の国語教科書のために書かれたものである。たくさんの著作の中でも、子どものために書かれた作品はこの二編のみ。21世紀の子どもたちへの優しいまなざしと心温まるメッセージを含んでおり、子どもだけでなく、日本人すべてに夢と希望を与える作品として、いまでもたくさんの人に読まれ、親しまれている。命日は、二月十二日でこの日は「菜の花忌」としてさまざまな行事が行われる。故人の遺志を継いで、文芸、学芸、ジャーナリストなどの幅広い分野の中から創造的な活動をした人や業績に対して贈られる「司馬遼太郎賞」もこの日に表彰が行われる。

书籍简介

ますます混迷の度合いを深める、この現代という時代を、日本人はいかに生きればよいのか─歴史文学の巨匠がさまざまの賢人達と縦横に語りあい、そして思索する