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名称 書誌学のすすめ : 中国の愛書文化に学ぶ
索引号 G256.1/J20101
分类号 G256.1
G256.1(图书学)
G256(文献学)
G25(图书馆学、图书馆事业)
G2(信息与知识传播)
G(文化、科学、教育、体育)
作者 高橋智、
出版社 東京 : 東方書店, 2010.9
ISBN 9784497210142
页数 274p ; 19cm
价格 2000円+税
标签 文献学、文獻學、书籍史、古籍、文献、日本、中國、历史文化、
简介
注解 関係年表: p248-254 参考図書: p258-259
作者简介

[要旨]
宋版に代表される中国の貴重書「善本」とは?第1部「書誌学のすすめ」では、その価値観と見方を懇切に講義。第2部「書物の生涯」では、台北・故宮博物院につたわる善本の旅に思いを馳せ、書物の誕生から終焉、再生と流転までのドラマをたどる。第3部「書誌学の未来」では、古来、隆盛と破壊を繰り返してきた中国の書物文化史を概観。清末の学者・楊守敬が日本で蒐集した典籍のその後を追跡しながら、現代の書誌学による調査の実例を紹介する。さらに中国で進行中の国家プロジェクト「中華再造善本」「古籍普査」など最新の動向にも触れる。今に受け継がれる愛書の志とともに、中国と日本を結ぶ書物文化の水脈に迫る。

书籍目录

第1部 書誌学のすすめ(「書誌学」とは何か
中国「文献学」の現況
「善本」の意味するところ ほか)
第2部 書物の生涯(書物と旅
書物の誕生
書物の終焉と再生 ほか)
第3部 書誌学の未来(楊守敬の購書
典籍の聚散―焚書から『四庫全書』の受難まで
日本に渡った典籍の帰郷
古籍の流通史研究と古籍普査 ほか)