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名称 中国故事受容論考 : 古代中世日本における継承と展開
索引号 I313.092/J20092
分类号 I313.092
I3(I3/7 各国文学)
I(文学)
作者 山田尚子、
出版社 東京 : 勉誠出版, 2009.10
ISBN 9784585032496
页数 viii, 342, 11p ; 22cm
价格 11000円+税
标签 东亚研究、
简介
注解 博士論文「中世日本の文学と中国故事」(慶應義塾大学, 2008年) に3篇の論文を加えたもの
书籍简介

日本人は、どのように先例としての中国文化を理解し、独自の文化のなかに咀嚼していったのか―
異文化受容の過程で変容していく「故事」の機能の多様性を明らかにし、日本文化の根幹に迫る画期的論考!

书籍目录

序 章
第一部 中国故事の受容と展開
第一章 拡大する范蠡像―商人と釣翁―
第二章 黄帝蚩尤説話の受容と展開
第三章 伍子胥と范増─『太平記』巻二十八所引漢楚合戦譚をめぐって─
第四章 『唐鏡』考─歴史物語としての側面をめぐって─
第二部 中国故事の表現とその背景
第五章 大江匡房「弁運命論」の表現とその思想
第六章 対策の変容─故事と論述─
第七章 匡房の後継─『本朝続文粋』所収「述行旅」策をめぐって─
第三部 『和漢朗詠集』の表現をめぐって
第八章 新味と継承─『和漢朗詠集』の故事の表現をめぐって─
第九章 『詩序集』の破題表現と『和漢朗詠集』
第十章 破題の行方─朗詠註展開の一側面─
終 章
索 引