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| 名称 | 日本妖怪異聞録 |
| 索引号 | B933/J20071 |
| 分类号 | B933 B933(原始宗教) B93(神话与原始宗教) B9(宗教) B(哲学、宗教) |
| 作者 | 小松和彦、 |
| 出版社 | 東京 : 講談社, 2007.8 |
| ISBN | 9784061598300 |
| 页数 | 208p : 図 ; 15cm |
| 价格 | 840円 |
| 标签 | 小松和彦、怪談、e、妖怪、怪力乱神、日本、日本文化、民俗、 |
| 简介 | |
| 注解 | 原本は1992年5月に小学館より刊行(小学館ライブラリー版は1995年8月刊) |
作者简介
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小松 和彦
1947年東京生まれ。埼玉大学教養学部卒業。東京都立大学大学院博士課程修了。信州大学助教授、大阪大学文学部教授を経て、国際日本文化研究センター教授。専攻は文化人類学・民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
书籍简介
内容(「BOOK」データベースより)
妖怪は山ではなく、人の心に棲息している。妖怪とは幻想である。そして、自分たちの否定的分身である。国家権力に滅ぼされた土着の神や人々の哀しみ、怨み、影、敵が形象化されたものである。酒呑童子、玉藻前、是害坊天狗、崇徳上皇、紅葉、つくも神、大嶽丸、橋姫。日本妖怪変化史に燦然と輝く鬼神・妖怪たちに託されたこの国の文化史の闇を読み解く。



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